【結婚式アリ・ナシ】結婚式をやって良かったこと・後悔したこと

結婚

「結婚式をやって良かったこと・後悔したこと」について詳しくまとめていきたいと思います!
結婚式をして正解だったと思う私たちですが、準備の段階で何度も喧嘩したり後悔することもありました。

後から「そうだったの!?」と知ることも多く、失敗したかなと思う経験もありました。
結婚式ばかりは、次に生かすということが出来ないのでブログに書くことで発散します(笑)

結婚式を挙げるか迷っている方・未来の花嫁さんの参考になれたら幸いです!

「結婚式アリ・ナシ」それぞれの意見や、お悩み別におすすめの解決方法も紹介しますので、是非チェックしてくださいね!

結婚式を挙げるメリットとは?

私たち夫婦が結婚式をやってみて感じたメリットについて書いていきます。

結婚式を挙げてみて感じたメリット
  • 親孝行の一つとして家族に感謝を伝えられる
  • 憧れのウェディングドレス・タキシードを着れる
  • 二人の人生の節目になる
  • 大切な人と幸せな時間を共有し、ゲストに二人のことを知ってもらえる
  • 結婚式のために!と理想の自分を目指して頑張れる

親孝行の一つとして家族に感謝を伝えられる

結婚式は自分たちのためだけでなく、親や両家のためにやった方が良いのかなと迷っている方も多いのではないでしょうか?

私たちは結婚が決まり、実家を出て同棲を始めた時に改めて親の有難さを知り、結婚式を開くことで感謝を伝えたいなと思っていました。

普段は改まって感謝の気持ちを伝えるのは気恥ずかしくても、結婚式という場では「両親へのギフト」や「子育て感謝状」等を用意して渡すことが出来るので気持ちを伝えやすいです!

コロナ禍で結婚式については両家共にどうするべきか悩んでいましたが、結婚式をやると報告した時には皆喜んでくれて、父はバージンロードを一緒に歩けると楽しみにしてくれました。

結婚式をする最大のメリットは、大切な人や家族と記念すべき日に最高の思い出を作れることだと思います。

憧れのウェディングドレス・タキシードを着れる

結婚式を挙げなくてもフォトウェディングでドレスを着ることも可能ですが、こだわって選んだドレスを当日家族やゲストに見て貰えるのは嬉しいです!

プリンセスラインのようにふわっとしたボリューミーな生地感のドレスやベールのレースの繊細さ
装飾も様々でラメやビーズがあしらわれたドレスは動くとキラキラと見えてとても綺麗なんです!

お気に入りのドレスを着て一日過ごすこと。
皆にその姿を見てもらえることも、結婚式ならではのメリットだと思います。

人生の節目になる

結婚自体は婚姻届けを出せば法律上は夫婦になれます。
なので、結婚式をやるかどうかは個人の自由なんですよね。

私たちは婚姻届を出してから1年後に結婚式を挙げたのですが、苗字が変わり変化はあったものの、なんとなく代わり映えのない日々を過ごしていました。

夫婦になったけど、同棲時代と何かが大きく変わった訳ではないので実感を持てずにいたのです。

結婚式という華やかで非日常の空間と、周りに祝福される中、牧師さんを前に誓いの言葉を言う。
神聖な雰囲気の中で、挙式をおこなった時に改めて結婚したんだな~と実感が湧きました。

結婚式という節目があることで、より夫婦になったという実感が出来るのではないかなと思います。

大切な人と幸せな時間を共有し、ゲストに二人のことを知ってもらえる

結婚式では、プロフィールムービーを流したり、ウェルカムスペースの装飾を好きなもので囲まれたい!とこだわる人も多いですよね。

自分たちの生い立ちについてまとめたり、彼とお出かけした時の写真や好きなものを飾っておくことで、周りの人に「二人の育った環境や過ごしてきた時間」を知ってもらえます!

実際に私が大学時代の友人の結婚式に参加した時も、小・中・高の学生時代の写真は初めて見ましたし、友人の生い立ちや家族のことを知り、とても新鮮でした。

そして、旦那さんとは初対面だったのですが、友人や家族や仕事仲間の人たちの紹介で優しい性格の人なんだな~と知ることが出来ました。

友人の過去のエピソードだけでなく、旦那さんとの馴れ初めやどんな人なのか知れること。
二人の人生の節目に立ち会えることや二人が大事にしているものが分かること。

これが参列者の楽しみと喜びだな~と思いました。

そして、新郎新婦側もこんな人と結婚しました!と
結婚式は大事な人たちへ大事な人の紹介が出来る良い機会だと思います。

理想の自分を目指して頑張れる

コロナ禍の生活で体重が増えたりメイクも疎かになりがちだった私…。
洋服もおうち時間が増えたことで、ゆとりのある楽な服ばかり着てだらけ気味でした。

しかし、ドレスを試着た時に「もっとドレスに見合うように綺麗になって人生で一番良い状態で結婚式を挙げたい!」という気持ちになりました。

結婚式に向けて、美意識が高まり、今まで三日坊主気味だったダイエットも頑張り、生活習慣の見直しを出来ました。

人生初のエステに通ってみたりと自分と向き合い、贅沢な時間を過ごせたことも良い体験でした。

結婚式後も健康的な生活を意識出来るようになり、リバウンドもしなかったので、以前よりもお洒落を楽しめるようになって良かったです!

結婚式という目標があったからこそ、理想の自分を目指して頑張れたと思います。

結婚式を挙げるデメリット

私たち夫婦が結婚式をやってみて感じたデメリットについて書いていきます。

結婚式をやってみて感じたデメリット
  • 貯金が減る
  • 有給取得や時間の確保が必須
  • 準備で喧嘩しがち

貯金が減る

私たちは結婚資金として貯金をしていたので、予算を決めていました。

結婚式場での見積の時にも予算とやりたいことを伝え、契約時に割引もしてくれて予算内でした。
しかし、最終的には結婚式の関わる費用の総額は予算の1.5倍にまで膨れ上がり予算オーバーしてしまったため貯金が減ってしまいました。

元々結婚式場の見積もりって必ず上がる…とよく聞きますよね。

私たちもそう思って契約時に気を付けていたつもりでした。
しかし、後から知ることは多くあり、契約前にもっと交渉したり比較するべきだったと後悔しました。

有給取得や時間の確保が必須

私たちの場合は少人数婚ということもあり、招待状の送付等を省けたので比較的準備は楽な方だと思います。

しかし、規模が小さくとも、こだわりだすと時間の確保は必須です。

後から必要なオプションが出てきて、式場の見積が上がっていくことに不安を感じた私たちは、出来るだけ不要なオプションを削りました。

節約のためににペーパーアイテムやムービーは自作しました。
しかし、慣れない編集作業やデザインのリサーチ等想像以上に時間はかかりました。

印刷の時も普通紙ではNGなので、どのくらいの厚さなら安っぽくならないかな?と調べたり家のプリンターで出来るのか等、まとまった時間がないとなかなか進みませんでした。

節約しようとすると、準備にかける時間が増えるので、大変でした。

そして、有給取得が必須なことも多いです。

結婚式で着るドレスの試着も初めは「土日祝は空いてません。1か月先になります。」なんて言われて有給必須でした。

前撮り撮影も平日に有給を取って行きました。
人気なところは希望日に空きが少なく、納品時期も考えると後ろ倒し出来なかったのもあります。
また、土日は高くなりますし、着たいドレスの空き等を考えると平日がお得ということも。

さらに、結婚式直前のエステやシェービング等も平日昼の方が圧倒的に取りやすいんです!

仕事や勤め先にもよりますが、結婚式の準備で休みをとらないと難しいなと思うことは多く、時間のやりくりや調整は必須だと思いました。

準備で喧嘩しがち

SNSでこだわる花嫁さん達の素敵な投稿やアイディアを見ながら「私たちもこれやろうよ!」とこだわりだしました。

準備は楽しかったけれど、慣れないことで時間が掛かってしまうことも多かったです。

スケジュール通りに進行出来なかったりで、式の3か月前位から焦りも出てきました。

そして、遅れていてもゲームばっかりしていて全然やろうとしない彼にイライラ…。

準備でやることが増えて、自由な時間の確保や、やりたいことが出来ないストレスからイライラしたり喧嘩が増えて、二人ともキャパオーバー気味な時がありました。

せっかく幸せな結婚式にしたいのに、喧嘩していては本末転倒ですよね。

結婚式はアリ?ナシ?

身近に結婚式を「挙げた・挙げなかった・考え中」の人がいたので、それぞれに話を聞いてみました!

友人・知人の意見を聞いてみた

結婚式アリ:Mちゃんの場合(20代後半)

yunn*
yunn*

結婚式の有無はどやって決めたの?

Mちゃん
Mちゃん

結婚式は、夫婦の希望と両家の援助もあってやることになったよ!

yunn*
yunn*

結婚式のこだわりポイントは?

Mちゃん
Mちゃん

式場の決め手は、ステンドグラスが映える独立型チャペルのあるところ!
式はテーマを決めて、演出や小物の準備を進めたよ~

前撮りは和装・洋装どちらも撮りたくて奮発!
京都で和装撮影したり、洋装もロケーションフォトでこだわったよ!
チャペルでの写真もしっかり残したいから式場での前撮りもマストだった◎

写真は結婚式で飾れるし、結婚報告ハガキに活用出来て良かった!

yunn*
yunn*

式の準備で困ったことはあった?

Mちゃん
Mちゃん

ドレス選びかな。試着をするうちに何色が似合うのか迷子に…。
最終的には予算オーバーしたけど、好みのドレスに出会えた!

あとは、引き出物の用意については親からアドバイスを受けたり、気を配る部分が多くて少し大変だったかな。

yunn*
yunn*

結婚式は挙げて良かった?

Mちゃん
Mちゃん

準備は大変だったけど、理想を叶えられて満足!
ドレスまた着たいな~!(笑)

衣装のグレードアップや前撮りでお金を沢山使っちゃったけど、両家の援助があったから助かった。

両家には式後にご祝儀分を返して、感謝を伝えるためにアフターブーケをプレゼントをしたよ!


結婚式ナシ:Aちゃんの場合(20代前半)

yunn*
yunn*

結婚式の有無はどやって決めたの?

Aちゃん
Aちゃん

正直、親への感謝とかはあまり考えていなかったな~。
夫婦でお金は自分たちの将来のために使いたいと考えて、ナシ婚にしたよ。

yunn*
yunn*

結婚式をやらなくて後悔はなかった?

Aちゃん
Aちゃん

ドレスを着たいとか憧れがあまり無かったし、大丈夫!
ただ、新婚旅行を兼ねて海外旅行に行く予定だったんだけど、コロナ禍で保留中

yunn*
yunn*

結婚式を挙げなかったことで、良かったことはある?

Aちゃん
Aちゃん

結婚式を挙げなかった分を貯金にまわして、都内に一軒家を購入出来たことかな!


式場探し中:Hちゃんの場合(20代前半)

yunn*
yunn*

結婚式の有無はどやって決めたの?

Hちゃん
Hちゃん

夫婦の希望で挙げると決めたよ~
素敵なチャペルでドレスを着て式を挙げるのが憧れなんだよね!
理想の式場を探し中!

yunn*
yunn*

悩んでいることはある?

Hちゃん
Hちゃん

とりあえず、ブライダルフェアを予約してみたけど、何件見れば良いのかな?
1件目で気に入っても即決しない方が良いのかな~

あと、予算について気になる!
数百万なんて言われても困るからちょっと心配…。


結婚式を挙げるか迷うならこれやって!

結婚式を挙げるか迷う理由は、人それぞれだと思います。
それぞれの理由に合わせて、選択肢やおすすめの解決方法をまとめてみました!

結婚式を挙げるかどうか迷っている段階なら、ブライダルフェアへの参加がおすすめです!

ブライダルフェアでは、会場の見学だけでなく結婚式の演出やコース料理の試食も体験できます。
結婚式をやるかどうか、夫婦で考えるきっかけになりますよ!

見積りも貰えるので、費用面の確認としても◎
費用面で結婚式を現実的に出来るかどうか考えられます。

式場によっては、見学特典でカフェチケットやレストランのチケットをくれるお得な特典も!
デートとして楽しみながら結婚式をどうするのか考えることが出来ます◎

ブライダルフェアを通して結婚式を挙げたくなった場合は、式場探しも進められたということになるので一石二鳥

結婚式を挙げるか迷っているなら、とりあえずブライダルフェアへ行ってみるのがおすすめです!


結婚式はしなくても良いけど、ドレスは着たい

ブライダルフェアに行ってみて「結婚式はしなくてもいいかな」「見積を貰ったけど、費用的に難しい」と考え、結婚式を挙げないカップルもいると思います。

「結婚式を挙げる程ではないけど、それでもドレスは着てみたかったな」と心残りになってしまいそうな人におすすめなのがフォトウェディングです!

フォトウェディングをするメリット
  • 結婚式では撮れないポーズやカット等、理想の写真が撮れる
  • 結婚報告ハガキなどに使用出来る
  • レタッチで理想の自分の姿を残せる
  • 結婚式と比べて気軽に出来て、費用を抑えられる

最近では、ナシ婚の人も増えフォトウェディングの需要は高まっています。

お洒落なスタジオでの撮影や海でのロケーションフォト等、好みに合わせて色々な選択肢があります!
また、チャペルで撮影すれば、結婚式気分も味わえます◎

ドレスも撮影用ではなく、式で着るような質の良いドレスを着て撮影出来るところもありますので、衣装にこだわりたい方にもおすすめ◎


結婚式はしたいけど、金銭面で悩んでいる場合

ブライダルフェアに行って見積りを貰ったけど、思ったより高くて予算では難しいと結婚式を躊躇するカップルもいると思います。

結婚式の前に、新居の準備や引っ越しに指輪に…と結婚には何かとお金もかかるので、結婚式を検討する頃には貯金が減ってしまっているということもありますよね。

解決方法① 両家へ相談

可能であれば、まずは両家へ相談することをおすすめします!

ゼクシィやハナユメなどの結婚情報サイトでも、結婚式を迷うカップルについてのアンケートでは、金銭面で親に援助してもらったと回答している人が意外にも多く、両家の希望で式を挙げるという人もいるそう。

「式を挙げるのを辞める」と先に話してしまうと、挙げてほしいと言い出しにくくなってしまうと思うので、まずは「挙げたいんだけど…」と相談してみるのが良いと思います。

貯金や結婚式当日に貰えるご祝儀なども考慮し、どのくらい必要なのか調べた上で相談すると◎

解決方法② 家族婚や少人数婚等規模を小さくする

結婚式の費用は招待人数が増えれば増えるほど支払い金額を増えるもの。
予算内で招待可能な規模を調べ、結婚式を挙げるのも有りだと思います◎

ブライダルフェアでは招待人数に合わせて見積りを出して貰えます!
予算のことを先に伝えておき、希望人数だとどの位かかるのか、予算内で抑える場合はどの位の規模になるのか相談してみるのもおすすめです。


解決方法③フォトウェディングや挙式+会食プランを検討

フォトウェディングでは、結婚式らしい写真を残せるので、費用面で節約したい方や結婚式をするほどではないけど両親には花嫁姿を見せたい!という方におすすめです。

フォトウェディングに挙式や会食をつけるプランもあり、家族を招待して花嫁姿を見てもらうことが可能です!
チャペル風のスタジオや実際のチャペルでの撮影も可能なところも◎

最近は結婚式場でも、フォトウェディングプランを出しているので要チェックです!


結婚式「アリ・ナシ」どっちを選択してもやること

結婚式をする・しないどちらを選択してもおこなう必要があるのが「結婚報告」です。
相手との関係性や親族との付き合い方と住んでいる場所によって報告方法も変わってきます。

結婚報告の方法

・挨拶
一番丁寧な方法は直接会って挨拶をする方法です。
結婚の報告のために親戚の家に出向いて挨拶回りをすると丁寧な対応となります。

・ハガキ
遠方に住んでいたり、会う機会が少ない場合はコチラがおすすめです。
入籍のタイミングが一般的ですが、年賀状や暑中見舞い、新居への引っ越しのタイミングでも◎

コロナ禍で友人や親戚との集まりも減っていたので、私はハガキでの報告にしました。

・食事会
親族や共通の友人等、集まる機会があればお披露目を兼ねて報告するのも◎

まとめ

親世代と比べると、結婚式は絶対やるものではなくなり、フォトウェディングや挙式のみのプランも誕生し自由度が高くなっています!

結婚式は挙げて良かったと思いますが、現実問題としてお金や時間がかかるもの。
今回は結婚式を挙げて感じたメリット・デメリットについてリアルな感想をまとめてみました。

結婚式を挙げるか迷っている方・未来の花嫁さんの参考になれたら幸いです!

結婚式を挙げてみて感じたメリット
  • 親孝行の一つとして家族に感謝を伝えられる
  • 憧れのウェディングドレス・タキシードを着れる
  • 二人の人生の節目になる
  • 大切な人と幸せな時間を共有し、ゲストに二人のことを知ってもらえる
  • 結婚式のために!と理想の自分を目指して頑張れる

結婚式をやってみて感じたデメリット
  • 貯金が減る
  • 有給取得や時間の確保が必須
  • 準備で喧嘩しがち

結婚式を挙げるか迷うなら

・ブライダルフェアへ参加してから考える
・ドレス姿を残したいなら、フォトウェディングを検討してみる
・費用を抑えたいなら
 少人数での「挙式+会食プラン」や「フォトウェディング+会食プラン」が◎

結婚式「アリ・ナシ」どっちを選択してもやること

・結婚報告
挨拶周り、結婚報告ハガキ、食事会など
相手との関係性や親族との付き合い方と、住んでいる場所に合わせて報告方法を検討する!